22.04.5 というバージョンでUSBメモリからインストール…
と思いきやいきなりトラブル。解像度が合わなくて画面の左上しか表示されない。
以下の手順で解決:
- GRUBメニューで「Try Ubuntu」または「Install Ubuntu」を選択する前に、
eキー
を押してブートパラメータ編集画面に入る
-
linux
で始まる行の quiet splash
と --- debian-installer/language=ja
の間に nomodeset video=1024x768 vga=ask
を挿入
こんな感じになる
quiet splash nomodeset xrandr=1024x768 --- debian-installer/language=ja
-
編集後 Ctrl+X
で保存して抜けるとインストール画面に進む
Windowsの入っているディスクに新しいパーティションを作っておき、そこを選択してインストール
あらかじめフォーマットしておいたほうが見つけやすくてよい
- インストーラ画面で「その他」選択(手動パーティション設定などのメニュー)
- 目的のディスクを選択 (
/dev/sda4
など)
Ext4
でフォーマット選択、マウントポイントは /
- デュアルブートの場合
デバイスのパーティションテーブルが変更されます:SCSI1 (0,0,0) (sda)
などと出るがこれはブートパラメータ設定のことでほかのパーティション内のデータは消えない。心配せず続行
インストーラでJapaneseとJapaneseキーボードを選択していれば日本語表示になっているが、Mozcを入れる
sudo apt update
sudo apt upgrade
sudo apt install ibus-mozc
GUIの設定>キーボード>Mozc設定キー設定の選択 の画面から、
直接入力 - Henkan - IME有効化
直接入力 - Muhenkan - IME無効化
とすると日本語モード・半角モード切替が楽。
最後に選択したOSをデフォルトブートにする
sudo nano /etc/default/grub
GRUB_DEFAULT=0
となっている箇所を探して編集する
GRUB_DEFAULT=saved
GRUB_SAVEDEFAULT=true
編集後に反映
将来Windowsに戻したいときは回復してパーティション統合とか bcdboot C:\Windows /s C:
とかの操作が必要。
昨今のウザさとポンコツ度合いが増すWindowsに嫌気がさしてメインゲーミングPCをLinuxにできないかとトライしたもののここでいったん挫折。
やっぱり慣れないOSだとちょっとした設定操作がすべて違うのですごく疲れる。
Steamでゲーム起動まではできたものの、
- ネットワーク設定(なんでDebianとUbuntuとRaspberrypiでみんな違うのか)
- 今までちまちま作ってきたPowerShellやコマンドプロンプトの便利スクリプト移行
- Windowsでしか動かない各種アプリの移行
がボリューム大きくて課題。